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商品名 |
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天草にこだわり旨さを極めるところてん「奥出雲大東」国産天草100%ところてん屋さん(12個) |
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販売価格 |
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1,920円 (消費税込・送料別) |
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最近では、粉かんてんから出来上がった「ところてん」が一般的に多く販売されています。作る際に、生ゴミも出ず、短時間で出来上がりますので、大量出荷において非常に便利なものが、粉かんてんです。
しかし、味と質にこだわるならば、やはり、海の中にある天草(てんぐさ)を天日干しして、時間をかけて、じっくりと炊いて、絞って、という工程を経た「手造りのところてん」でしょう。海と水と緑と空気が作り上げた、大自然、奥出雲大東の、ところてん。昨年の夏は、大好評により、2ケ月待ちという事態も起こりました。しかし、待つだけのことはあります。味わってみる価値は、確かにここにあります。 |
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天草の微妙さにかける
-国産天草使用-
海から上がった天草は、干している時間の長さによって、色・性質は異なります。その微妙な違いをもつ乾燥させた天草を混ぜ合わせて、使用しています。 |
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水が要
-カルキなしの湧水使用-
選りすぐった天草を、大自然の湧水を地下から汲み上げ、その水を使用して、炊きます。上水道が通っていない村にある当工場には、大自然がもたらしてくれる、普通には味わうことのできない美味しい水があります。 |
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じっくり時間をかけて
-カルキなしの湧水使用-
湧水を地下から汲み上げ、その水を使用して、平釜でじっくりと約2〜3時間炊きます。短時間で炊きあがる圧力釜に比べ、中の成分を十分に出し切ることができます。 |
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旨いところてんをもっと旨く
-果汁入り・特撰-
歯ごたえのある、にごりのないところてんにを、より一層美味しくするために、味そのものを失わせず、且つ引き立てる「たれ」で召し上がって頂きます。 |
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美味しい夏の和菓子、ところてん。ご自分にも、夏ギフトをプレゼントしませんか?

【 製造者 】
■ 大東こんにゃく組合
〒699-1231 島根県雲南市大東町遠所1116-1
TEL (0854)43-6010 ・ FAX (0854)43-2332
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「出雲(いずも)」と言えば、神話や神々の国といったイメージでよく知られている地名です。このこんにゃくを製造している工場は、島根県、つまり出雲(いずも)地方の山の中、奥地にあります。住所でもわかるかと思われますが、奥遠所(おくえんじょ)、とおいところの更に奥、にあるのです。島根県は海と山に囲まれているので、自然がもたらす恵みの産物が数多くあります。
この奥遠所(おくえんじょ)では、上水道も引かれていないため、山の湧き水を、地下35メートルより汲み上げています。見渡す限り緑が眩しい山に囲まれています。鳥のさえずりが聞こえるのは当たり前で、工場裏では、山水がキラキラと山を下っていきます。山から下りてくる風がスウーッと窓から入ってくるのも日常茶飯事です。真夏でも、クーラーいらずです。
そんな大自然の中で、湧き水の力も勿論借りて、こんにゃく(コンニャク・蒟蒻)と、ところてん(トコロテン)を製造して、販売しています。
従業員は15名で、島根県と鳥取県、つまり山陰地方のみで販売しています。
昨年は、テレビの影響もあり、ところてんがひっきりなしに売れました。田舎にある小さな工場で作る「ところてん」に、日本各地の方が目を向けて下さったことは、本当に嬉しく思っております。
一人でも多くの方に、この「ところてん」と「こんにゃく」をご賞味頂ければ、と思い、日々、製造をしております。
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